武豊を買いたい|チャンピオンズカップ
 
コパノリッキー 武豊を背に迫力あるフットワーク【2走前の中間とは雲泥の差】

【チャンピオンズカップ(日曜=6日、中京ダート1800メートル)注目馬2日最終追い切り:栗東】コパノリッキーは武豊を背にウッドで行った。巨体をスムーズに動かしスピードに乗ると、あとは気分よく風を切って進む。

 直線は走りのリズム重視で追い出すと、馬はグッと重心を下げて加速。迫力あるフットワークでトップスピードに乗った。ラスト1ハロン標を通過したところで鞍上の“確認作業”は終了、最後は流し気味に走らせたが、それでも1ハロン12・4秒(6ハロン82・9―38・7秒)。攻め駆けしないタイプながら、よほど波長が合うのか、武豊騎乗の時は走破タイムが速い。

 武豊騎手「あまりやらなくていいと言われたのでほぼ馬なりでした。(骨折明けの)2走前の中間とは雲泥の差。状態はよさそうですよ。砂をかぶるのはそれほど気にしていないけど、ごちゃごちゃするのが嫌みたい。気分よく走れれば」

 

コパノリッキーと武豊はG1を2勝している

2015年ーフェブラリーSと2015年ーJBC

そして中京ダート1800mでは1番勝利している

武豊。

 

 

 

 

 

 

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